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循環器医療の新たな時代の幕開け
~循環器病対策推進基本計画から描く各都道府県の未来~

循環器医療の新たな時代の幕開け
~循環器病対策推進基本計画から描く各都道府県の未来~

2019年に「健康寿命の延伸等を図るための脳卒中、心臓病その他の循環器病に係る対策に関する基本法」が施行され、その具体的な指針が示された「循環器病対策推進基本計画」が2020年に閣議決定されたことで、循環器病の克服に向けた変革が始まります。今後、各都道府県では基本計画に基づいた計画が策定、実行される予定です。ここでは循環器医療の変革を中心的に推し進められている先生方に、これからの展望についてお話を伺いました。

循環器病対策推進基本計画の概要

東京大学 循環器内科 教授 小室一成先生 取材記事

循環器病対策基本法・基本計画に基づき、日本の新しい 循環器医療を模索

各地での具体的な取り組み

鹿児島大学 心臓血管・高血圧内科学 教授 大石 充先生 取材記事

循環器病対策基本法・基本計画とACSレジストリで変わる鹿児島県の循環器医療

東海大学 循環器内科 教授 伊苅 裕二 先生 取材記事

循環器病対策基本法・基本計画を背景に、循環器医療の現状把握と診療体制整備を

熊本大学 循環器内科学 教授 辻田 賢一先生 取材記事

循環器病対策基本法・基本計画の後押しで、国・自治体単位での脂質管理推進を